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2026年6月4日
令和8年度♪ 共に育ち合う
しばらくぶりの更新となってしまいました🙇
年度が変わり、あっという間に6月・・・
日々の保育の中では、一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、さまざまな経験を積み重ねています。できることが増えるだけでなく、友達との関わりや思いやりの気持ちも少しずつ育っていることを嬉しく感じています。
さて、「子育て」について・・・今この可愛い時期と言われる乳児期ですが、夜泣きしたり、イヤイヤ期があったり、悩んだりもすることありますよね。
私自身、今ふり帰ると、20数年前、あの頃は可愛かったなぁ〜と思いだすのですが、その当時は、育児に奮闘していたように思います。
「これでいいのかな」「もっと頑張らなきゃ」と不安になること、ありますよね。
子どもへの声かけも大切ですが、実は保護者さん自身への声かけもとても大切だなと思うんです。
「できていないこと」より「できていること」に目を向ける
忙しい毎日の中では、つい反省ばかりが増えてしまいます。
- 朝ごはんを食べさせられた
- 元気に登園できた
- 一緒に笑う時間があった
そんな当たり前に思えることも、子どもにとっては大切な経験です。
「今日はこれができた」と、自分自身を認める時間を作ってみましょう。
子どもにも、自分にも優しい言葉を
子どもが思うように動いてくれない時、つい焦ってしまうことがありますよね。
そんな時は、「早くして!」ではなく、
「できるところまで一緒にやってみようね」と声をかけてみましょう。
そして保護者さんご自身にも、
「今日は大変だったけれど、よく頑張った」と言ってみましょう。
完璧を目指さなくても大丈夫
子育てに正解はありません。
毎日笑顔で過ごせる日もあれば、うまくいかない日もあります。
子どもは、完璧な保護者を求めているのではなく、自分を大切に思ってくれる存在を求めています。
園から保護者の皆さまへ
子育ては、一人で頑張るものではありません。
悩んだり、不安になったりした時は、どうぞ遠慮なく職員へお声かけください。
お子さまの成長を一緒に喜び、考え、支えていける存在でありたいと思っています。
今日も子どもたちのために頑張っている保護者の皆さま、本当にお疲れさまです。
小さな成長や笑顔を大切にしながら、一緒に子どもたちの育ちを見守っていきましょう。
